ピカルコラム[ぴっかちーんの独り言]第一章

【風俗で頑張る女の子を応援します】

① 風俗と名刺

私たち「株式会社Pikaruco(ピカルコ)」は、風俗で頑張る女の子を応援する会社の1つです。

身も心も駆使してサービスを行うこの大変な風俗の仕事は究極の接客業だと思います!従事してくれている皆様、いつも本当にありがとうございます。

さて当社のデザイン名刺の需要は、基本的にキャバクラ・スナック・ガールズバーを始めとする水商売を生業とする女性がお客様中心でした。しかしここ数年前から風俗で働く女性のお客様の需要が爆発的に増えてきました。

デザイン名刺業者でも風俗で働く女の子からの受注は当社が日本トップクラスだと自負しております。

「風俗で働く女性が名刺を作る」

これは風俗という仕事が世間にとって以前より身近なものになり、様々な女性が働くこと仕事で「一つの営業努力」として自主的に名刺を作成する女性が増えたものと勝手に推測しております。特に当初は首都圏を中心したソープランドの女性のお客様が多かったのですが、最近では地方の風俗(デリヘル)の女の子が増えてきました。

風俗店ではお客様に渡すための空名刺(女の子の名前を書くスペースがある)を用意しているお店もあり、風俗で働く女の子専用の空名刺や、お客様用の会員カードのご注文も頂いておりますが、デザイン名刺に関しましてはあくまでも女の子個人からのご注文が殆どです。これからも名刺・印刷物という側面から少しでもお仕事のお手伝いができれば嬉しいです。

 

② 風俗と名刺の関係性

風俗で働く女の子が個人でデザイン名刺を作る理由を考えてみました。

風俗店もキャバクラもスナックなども最初は店舗がお客様を集めます。その集めてくれたお客様をどうやってまた来店してもらうか?どうやって次に繋げるか?それは接客をした女の子の力と影響が大きいものです。キャバクラなどの水商売には目標やノルマがあるお店も多いです。

風俗業界として考えると働くお店の選択肢が沢山ある中で、女の子にプレッシャーを与えて退店してしまうリスクを考えると、店舗型で部屋数が限られておりお客様が殺到するような風俗店以外では、ノルマという文化は少し考えづらいですね。

ただお客様がリピーターとしてまた再来店してくれる事は、風俗で働く女性にとってはお金の次、もしくは同等の仕事のモチベーションではないかと思います。

そのためには他の女の子と比べても、接客やサービスや気遣いなど求められる事は多いのですが、その差別化の一つとしての個人で作成したオリジナルのデザイン名刺なのではないかなぁと勝手に考えています。

風俗業界にもキャバクラやスナックなどの水商売同様に、SNSも発達している現代、これからは女の子個人がお客様を抱える時代がもしかしたら来るかもしれません。

直接会ったりしてしまうと様々な危険・トラブルのリスクを抱えてしまう事になるので、あくまで風俗店というトラブル防止のための仲介を務める枠組、そんな時代が来ても面白いと個人的には思います。

ぜひこの機会に、他の女の子との差別化の一環として、当社でオリジナルのデザイン名刺を作ってみませんか?

店名を入れずに名前だけで作られる方もいらっしゃいます。SNSの情報を記載している女の子も沢山います。またお店には怒られるかもしれませんが初回だけ使える本指名キャッシュバック(実費になりますが)なども、他の女の子との差別化になって、一種の工夫として面白いアイディアですよね。

当社のデザイン名刺は他の業者と比較しても安価です。印刷の質や紙質が低いという事は一切ありません。競合他社と同等、もしくはそれ以上だと思います。100枚7,000円などで販売しているデザイン名刺屋もありますが、個人的は正直…ボッタクリかと思ってしまいます。一応消耗品ですからね

当社はあくまでも薄利多売というスタンスで、11年間(2019年時点)営業を続けてまいりました。世の中全てが「安かろう悪かろう」ではありません。当社のような会社も数多く社会に埋もれていると思います。

ぜひ一度当社のデザイン名刺をお試し下さいませ!


③ 風俗と当社の意外な関係性

実は…ワタクシ荻野将文は、旧 株式会社コネクト(現 株式会社ミライト・株式会社アクシアデザイン)が運営する「風俗じゃぱん」や騒がしい宣伝カーで有名な「高収入求人サイト バニラ」や「風俗じゃぱん」などをプロデュースした張本人でございます。

あの「バーニラッバニラッバーニラ求人」という中毒性のあるテーマソングの作詞作曲者(編曲はロックンバナナ)でもあります。ちなみに「バニ子ちゃん」を始め、多数の登場キャラクターも私の知り合いのイラストレーターに破格で書いてもらいました。

宣伝カーを広めてしまった張本人として、日本社会には騒音問題で大変ご迷惑をお掛けしております。しかし言い訳ではありますが、条例に基づく騒音デシベルを測定して当時は走行しておりましたので法令は遵守しておりました(今はわかりませんが)

当時、上記企業の代表取締役社長であった私は、【性風俗業界を大きく変える】という経営理念を掲げ、人生を掛けて性風俗業界を改革するために様々な事に挑戦し続け邁進しておりましたが、事業・業績とは関係のない部分で残念ながら役員の任期を残す中、突然代表取締役を解任されてしまい夢の実現は難しい状況になりました。しかし性風俗産業を応援する気持ちと存在に対する感謝の念は一切変わっておりません。

実際、風俗店という現場経験も20代の頃に池袋の風俗店で約3年間経験があります。そういった側面からも性風俗産業の理解者、また1応援者として見守っていきたいと思います。

※念のため私個人の名誉のために一言添えておきますが、解任理由に関しては解任されるような(不正・横領など)事は一切なく、業績に関しても売上高は最高潮時の突然の解任劇でした。毎年恒例の4泊5日の親族旅行帰りの突然の死刑宣告でした(笑)100名を超える従業員には、直接挨拶すら出来なかったことだけが未だ心残りです。

 

④ 性風俗産業は必要悪ではなく絶対的に必要である

さて、話は大きく変わりますが、最近は以前と比べて「性」に対するモノの見方が日本社会全体として明るくなってきました。

LGBTの方々にとっても少しづつ生きやすい社会になっている過程だと思います。しかしまだまだ性に関して閉鎖的な日本。性風俗産業の存在を快く思っていない方は正直とても多いと思います。

よく耳にする社会全般の性風俗への意見として「風俗の存在自体が犯罪集団の温床になっている」「風俗が性病を蔓延させる原因になっている」「性を売るという行為自体があり得ない」など世間には否定的な様々な意見と考え方が蔓延していると思いますが、私はそれが浅く愚かな考えだと思っております。

昨今、カナダでは大麻の嗜好品としての使用を国が認めるという大きな出来事がありました。ヨーロッパでも大麻は合法化されている国もあります。日本では絶対に難しい考えられない政治判断だと個人的に称賛しました。

法改正によりカナダでは今まで暗躍していた裏組織は大麻でビジネスを行う事が難しくなりました。そして大麻ビジネスにおける税収も大きく見込む事ができます。まず国が合法と認める事で裏のモノではなくなり完全なる表のモノになります。法律上の枠組みの中で適正且つ安全な運用を実現できます。

では上記の大麻の事例を風俗に置き換えて下さい。

性風俗を完全に違法化させた場合には、必ず性ビジネスを行う違法な売春組織の台頭が考えられます。そして個人間での売春も必ず増加します。既に性風俗ビジネスに従事すること自体が違法な行為となる訳ですから、何かしらの大きなトラブルがあっても警察に頼る事はできません。そこに漬け込む売春組織、また同じように漬け込む相手側、その社会的弱者であり法律にも守られない弱者となりうる人間が様々な劣悪な状況に置かれる事は手に取るようにわかる事です。

性風俗を完全に違法化させたならば、個人売春にしろ組織売春にしろ、まさに性犯罪の増加、そしてルールなき売春における行為による性病の加速度的な蔓延、また売春組織の管理下での劣悪な労働環境など、想像に耐えないものばかりです。

 

⑤ 国による風俗産業への積極的な介入

日本社会に於ける性風俗ビジネスをより適正なものにするには国が動くしかないのです。あやふやにせず国がしっかりと認め、適法による国の管理下になることこそ最善だと個人的には考えています。

性ビジネスも立派な労働です。性労働に関する労働基準の法整備、性病に関する勉強と性病の定期検査の義務付け、運営監督者への知識向上のための免許制など、やるべき事は多々あると思います。税金を収めていない方も多いと正直思いますので、国の管理下にすれば税収ももっと見込めるでしょう。

風俗を国営化へ」など勇気ある政治家が今後出てくればいいのですが、そんな事を発しただけで落選間違い無しの国が日本です。仕事をしているフリをしている政治家が多いのでしょうか。

さて話を戻しますが私が自信をもって言えるのが、風俗で働いてくれる皆様の存在が日本の性犯罪の抑止、その他の犯罪の抑止に大きく貢献していますし、何より風俗業界という存在に助けられている人間は沢山いるという事です。風俗を認め応援してくれる人も増えてきました。何より日本にある様々な産業の中でも、この風俗産業は上位に位置するビックビジネスです。沢山の需要がある!これが日本にとって必要だという立派な証明です!

性風俗は必要悪ではなく【必要】です。

人類の歴史上の最初の職業は「売春」とまで言われております。誰かがやらなくてはいけないのです。その負担を皆さんが担ってくれている…感謝こそすれ後ろ指を指すなんて愚か者の極みです。

風俗で働く女性の皆さん、そして風俗に関わる全ての人へ

自分のため、生活のため、家族のために働くあなた方が「日本の役に大きく貢献している」という自負を持ち、これからも日本のために身体や病気に気をつけながら無理せず頑張ってください!心より応援しております。

ぜひ我社の「売れる」デザイン名刺を購入してくださいね!

株式会社Pikaruco(ピカルコ) 代表取締役 荻野将文

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